あとやまの考えです。

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「ジェイソン・ボーン」を観た!酔い止めが必要なほど迫力あるカーチェイスだった。

ジェイソンボーン観てきましたー!
久しぶりにカムバックしてきたマットデイモン。

彼は本当の記憶をおぼろげながら思い出します。
大迫力のカーチェイスで始まる前半戦や
手に汗握る後半戦のカーチェイスでは
車酔いしそうになりました(笑)
あの終わり方的に、また三部作なんだろうか。
というか、二時間ずっとこう、追われる物語で。
またこのパターンか。みたいな。

心が休まる暇もなく、自分探ししていて疲れそう。
ジェイソンボーンにCIAじゃない生き方なんてできるのだろうか。
また喧嘩で小銭稼ぐのだろうか。
(ちょっと初期のウルヴァリンっぽかった。)
ジェイソンボーンを復讐のため殺そうとする男役で
ヴィンセント・カッセルを久しぶりに見た。
トミーリージョーンズも終始枯れた感じで
憎々しかった。老害らしさが出ていた。

そして今作で主人公の次に目立っていたのはヘザー・リー役の
アリシア・ビカンダー。頭の切れる強い女役で観ていて
カッコよかった。これまでこの映画に限らず、
ヒロインは主人公と恋をしたり、守られたりが
定番だったけれど最近は普通に活躍して、
物語の要になっていて時代が変わったなと思い嬉しい。
これからはそれすらも思わないくらい自然になるといいな、と。

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