あとやまの考えです。

映画や時事ネタ、日頃感じている色々。

「君の名は。」で、過ぎ去った自分の若さを想う。

君の名は。」観てきましたよ!ミュージックビデオのようにさらっとスピード感溢れる映像美で楽しかった!今の若者の映画という感じ。キャラクターが皆可愛くてカッコよくて。高校時代ってこんなだった・・・訳ない!!これは架空のお話し。しかも理想的なもの。だから楽しめた。飛騨に聖地巡礼、とまでいかないが近かったら遊びに行っていたかも。
映画館内ですすり泣く声も多数。純粋だなぁ皆。

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三葉も瀧も可愛くて。こんな容姿だったら人生楽しいだろうなと二次元キャラと自分を比較して落ち込むまではいかないが、自分のつまらない人生を思い起こした。何かと比較すると自分の立ち位置が分かる。普通だと思っていた自分の生活が実はとっくに普通以下になっていたとか。そもそも普通の定義すら分からない。
時々他人と入れ替わってみたいと思うけれども、それはイケメンでも可愛い子でもなくて。IQ200とかの天才かな。そんな頭脳で生活するとどんなにか無駄が多いと感じるだろうか。
または、有名アーティストとか?唯一無二の存在になれたら。とにかく自分以外のだれかになりたい。だから映画を観たりして、フィクションに逃げるのかも。現実をちゃんと生きないと。

若い時にあれやっておけばよかった、これやっておけばよかったって思わないように人生を楽しもうと思って生きてきたつもりですが、全然だ。冒険できない年齢にすでになっている。そう思うこと自体もったいないんだろうけど。

 

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