読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

atoyamaの日記

映画や時事ネタ、日頃感じている色々。

シン・ゴジラを2回観る30代女。

映画

タイトル通りです。日本映画を映画館で観るのも何年振り、
ましてや同じ映画をもう一度観るなんてのは日本映画では生まれて初めて。
しかも、パンフレット(850円)も購入。洋画でもパンフは買わない。

ちなみにですが、1回目は友人と二人で観た。
その方も映画は好きだけど、ゴジラ映画を一人で観るのは
ちょっと恥ずかしいという理由で一緒に観た。
お互い面白かった!って言いながらカフェで小一時間話し合うという。

で、昨日は一人で2回目を観る。
それほどの魅力があったから。もう恥ずかしいとか言ってられず。
誰も私なぞ見ないだろう。※でも一応マスク装着

今度はもうストーリーを知っているので
安心してゆっくりじっくり観られた。

あと、もうネタバレも怖くないので、監督の話や、レビューを読んでから挑める。
何に魅力を感じたんだろうと思いつくままリスト化

・尾頭ヒロミや矢口蘭堂、デブメガネ(名前失念)の魅力
・形態を変えるゴジラ 
(最初、ゴジラともう1頭違う怪獣が出てくると思った)
・長台詞なのに無駄がない。
・何を言ったかではなく「誰が」言ったかが重要な日本あるある。
・カメラの自然な動き
・お寒いギャグ描写がなく自然にクスリとくるエピソード
・圧倒的な強さを誇るゴジラを前にした絶望感
・リアリティあるストーリー
(早く爆弾ぶっ放せばいいのに、いちいち上に承認取らないと出来ないイライラ)
・脂ぎったおじさんばかりで、女性は少ないところの日本っぽさ。
(その分、防衛大臣や尾頭ヒロミ、片桐はいり石原さとみ(役名失念)が際立ったけど)
・やったか?→やってない、のあるあるな流れ
・逃げ回る人あるある。のんきにスマフォ構える人いるだろうし
荷物を集めているうちにビルが崩れてしまうとか。

逆にこれがもしあったら面白いとは思わなかったかも。
・矢口蘭堂と石原さとみのベタベタな恋愛要素
(ラストシーンで唐突にキスするとか)
・大げさに叫ぶ群衆
核兵器どっかん
・予告編に全部盛

予告編って、面白さを全部観客に伝えて、まだ何かあるかも?
もっと面白い事があるかも?と期待させるものが多い印象ですが、
シン・ゴジラの予告編はおもーい日本映画っぽい印象しかなく、まず映画館に
行こうとは思わない。昔からゴジラが好きな人は当然行くだろうけれども
新規の私のような人は行かないだろう。

シン・ゴジラを観てから改めて予告編を観てもやはり面白そうではない。
今回はそれが功を奏した感じですが、違う映画でもそれが通用するかは
分からない。

というか、シン・ゴジラって怪獣映画ではなく災害映画だと思う。
子どもにはちょっと難しそうだな、と思ったら観ている子たちもいるようです。
そりゃそうか。

シン・ゴジラは子供も楽しめる?小1の娘と見てきた!

あと、重そうな日本映画だなと思った予告編↓

youtu.be

togetter.com