元気がないから何にもできない

映画や時事ネタ、日頃感じている色々。

IQ246〜華麗なる事件簿〜感想

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久しぶりに日曜日の夜にドラマを観ようと思うキャスティングでした。
織田裕二が主人公というので期待していたが、
しゃべり方が気になる気になるw
天才と馬鹿は紙一重というけれども、天才には
あまりみえないような。
でも、脇のキャストも個性派ぞろいで。
ディーンフジオカがカッコいいし、ラストシーンの
犯人取り押さえるアクション?が良かった。

土屋太鳳の持ち腐れでしたが。取りあえず来週も観ます!
そうそう、織田裕二は、何を演じても織田裕二という訳ではなく
ちゃんと織田裕二を消しているところが俳優なんだなと実感。
まだまだあのキャラに慣れないけれど、来週も期待。

「ジェイソン・ボーン」を観た!酔い止めが必要なほど迫力あるカーチェイスだった。

ジェイソンボーン観てきましたー!
久しぶりにカムバックしてきたマットデイモン。

彼は本当の記憶をおぼろげながら思い出します。
大迫力のカーチェイスで始まる前半戦や
手に汗握る後半戦のカーチェイスでは
車酔いしそうになりました(笑)
あの終わり方的に、また三部作なんだろうか。
というか、二時間ずっとこう、追われる物語で。
またこのパターンか。みたいな。

心が休まる暇もなく、自分探ししていて疲れそう。
ジェイソンボーンにCIAじゃない生き方なんてできるのだろうか。
また喧嘩で小銭稼ぐのだろうか。
(ちょっと初期のウルヴァリンっぽかった。)
ジェイソンボーンを復讐のため殺そうとする男役で
ヴィンセント・カッセルを久しぶりに見た。
トミーリージョーンズも終始枯れた感じで
憎々しかった。老害らしさが出ていた。

そして今作で主人公の次に目立っていたのはヘザー・リー役の
アリシア・ビカンダー。頭の切れる強い女役で観ていて
カッコよかった。これまでこの映画に限らず、
ヒロインは主人公と恋をしたり、守られたりが
定番だったけれど最近は普通に活躍して、
物語の要になっていて時代が変わったなと思い嬉しい。
これからはそれすらも思わないくらい自然になるといいな、と。

bourne.jp

海外ドラマのテーマ曲が好き(ER、クリマイ、コールドケース、ボーンズ、CSI)

映画はもちろん、海外ドラマも好きなのですがそれぞれのテーマ曲も
好きなので、ひとまとめに置いておくことにする。

ERテーマ曲

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クリミナルマインド テーマ曲

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コールドケース テーマ曲

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ボーンズ テーマ曲

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CSI NY テーマ曲
叫ばないほう

youtu.be

 

CSI マイアミ テーマ曲
ギャーって最初に叫ぶやつ

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CSI ラスベガス テーマ曲
うーわーふっふっのほう

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インテグレートとか久しぶりに聞いた。

headlines.yahoo.co.jp

動画観たけど、なぜこんな追い詰める強迫みたいなの撮るかね。
真木よう子がCMやっていた時は大人カッコいい印象だった。
ソフトジェリールージュ買ったこともあるし。今回若い人向けにターゲットを
変えたのかな。久しぶりに聞いたブランド名なのに。残念だ。
これじゃ若い女性は、歳を重ねることが憂鬱になるし、25歳以上の女性は
日々「可愛さ」をアップデートしないといけない、ノルマみたい。
これで買いたいと思う?私なら絶対避ける。生き方を押し付けないでほしい。
ただのCMだし、嫌なら見なければいいし気にしなきゃいいが、世間からのメッセージだと感じてしまう。資生堂インテグレート(http://www.shiseido.co.jp/ie/)を観ると、

誰もが持っている、かわいらしさ。若い頃とは違って、これからは自分の力で探してみたい。女性と女子のあいだで揺れ動く3人が、それぞれの“大人のかわいらしさ”を見つけていく物語。合言葉は、「いい女なろう♥」

ということらしいが。しかし助詞の「に」が抜けてるのが気になる。
あ!助詞と女子をかけてる?(違うか)

私はもうこのまま一生一人だろうなと思い始めて、はやく気持ちを切り替えて
これからの人生を生きていく道をさぐっている最中なので女子力関連はもう戦線離脱
の状況。最低限の身だしなみしかしないが。まだまだ若い人たちをこういった動画で
追い詰めるものを資生堂という大手企業がやるのはやめてほしい。
あと、もう一つのCM「今日も頑張ってるねえ」「それが顔に出ているうちは、プロじゃない」とかもどこまで頑張らなきゃいけないの。なぜ他人に無神経にジャッジされないといけないの。

あの、テロップがぐるぐる回る映像は良いのに。あの演出凝ってそう。
打ち出すメッセージを変えれば相当面白いCMになったはず。個性的な3人だし。
最終承認を出すお偉方が旧態依然とした考え方に凝り固まった人間だったんだろうな。
というか予算出す人が決定権もつんだろうし、かつてのルミネCMしかり
世に出してから反応を知って慌ててひっこめるパターンか。今回のCMも、計画段階から色々な人がかかわってきたハズなのに、おかしいとだれも思わなかったのだろうか。

INTEGRATE|資生堂

なんてことを思いながらうつうつしていたら、こんなニュースが。

matome.naver.jp

電通の女性社員(24歳)が過労で自殺した。それもクリスマスの日に。
ただでさえ忙しくてつらいのに男性上司から「女子力がない」なんて
言われるなんてインテグレートのCMと同じだ。つらかっただろうな。
東大卒で電通とか、将来を約束されたようなイメージだったけどここまで
頑張らなきゃいけないなんて。

激務の中にいたことがあるが、あれは今でもたまに夢を見る。
思い出したくないのに。でもあの中にいるとそれが普通と感じてしまう。
皆、私なんかよりもっと働いてる。もっと頑張らなきゃって焦る。
それしか考えられなかった。一種の洗脳だったな。
あと先輩には「え?残業なんてなくない?」と言われ、「?」と思ってたら
「だって自分の仕事が終わらないのから残っているんでしょ。」
=会社が押し付けたのではない、あくまで自己責任。というトンデモ理論も
自分が人並みに仕事ができないから仕方ないんだと自己完結してたし。
おそろしい。

「君の名は。」で、過ぎ去った自分の若さを想う。

君の名は。」観てきましたよ!ミュージックビデオのようにさらっとスピード感溢れる映像美で楽しかった!今の若者の映画という感じ。キャラクターが皆可愛くてカッコよくて。高校時代ってこんなだった・・・訳ない!!これは架空のお話し。しかも理想的なもの。だから楽しめた。飛騨に聖地巡礼、とまでいかないが近かったら遊びに行っていたかも。
映画館内ですすり泣く声も多数。純粋だなぁ皆。

retrip.jp

kininarukininaru.hatenadiary.jp

 

三葉も瀧も可愛くて。こんな容姿だったら人生楽しいだろうなと二次元キャラと自分を比較して落ち込むまではいかないが、自分のつまらない人生を思い起こした。何かと比較すると自分の立ち位置が分かる。普通だと思っていた自分の生活が実はとっくに普通以下になっていたとか。そもそも普通の定義すら分からない。
時々他人と入れ替わってみたいと思うけれども、それはイケメンでも可愛い子でもなくて。IQ200とかの天才かな。そんな頭脳で生活するとどんなにか無駄が多いと感じるだろうか。
または、有名アーティストとか?唯一無二の存在になれたら。とにかく自分以外のだれかになりたい。だから映画を観たりして、フィクションに逃げるのかも。現実をちゃんと生きないと。

若い時にあれやっておけばよかった、これやっておけばよかったって思わないように人生を楽しもうと思って生きてきたつもりですが、全然だ。冒険できない年齢にすでになっている。そう思うこと自体もったいないんだろうけど。

 

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